疑うことで真実が見えることもある

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ジョンです

以前、何かでお話したかもしれませんが、
私は『古代遺跡』にある一つの疑問を持っています。

いや

『遺跡』と言うよりは、
世界中に残されている『文明の謎』についての疑いです。

それを一言で言うなら

『特に意味とか無いんじゃない?説』

きっと専門家の先生方に怒られるでしょう(笑)

べつに『古代のロマン』を否定しているわけではありませんよ。

むしろその逆。

私は『古代遺跡』や『歴史的建造物』が大好きです。

ご存知の人はいますかね?

『新世界紀行』という番組。

私はその中でも、
遺跡や歴史的建造物を特集した
『世界の七不思議シリーズ』が大好きでした。

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バルスを唱えてみた

『古代のロマン』が大好きな私が、

どうしてこんな
『すべてを破壊するような仮説』
を立てたのか?

それは現在

『専門家の方たちが立てた仮説』や
『証明したとされる事実』が

あまりにも一方的過ぎると感じるからです。

答えの知らない『物体』が並んでいれば

何かの『信仰』につなげる
何かの『儀式』につなげる
何かの『理由』を付けたがる

誰か一人ぐらい言わなかったんですかね?

「これって暇つぶしに作ったんとちゃうん?」って(笑)

今のような『娯楽』が無い時代です。

単に大きい石を草原に並べるだけとか
岩を人の顔に似せて掘るとか

そういう『遊び』があった可能性
考えてもいいと思うんですが……。

コーヒー3

勘違いしやすい

現在

世界中の街で、
芸術家が造った『オブジェ』が飾られています。

日本でも
「これ、なんやねん?」

という謎の物体をよく見かけます(笑)

もし次の文明がやって来たとき
それらが残っているとして、

そこで生きている人類は
『芸術作品』をどう受け取るんでしょう?

何かの『信仰』だと思うでしょうか?
何かの『儀式』だと思うでしょうか?

少なくとも『芸術』だとは思わないでしょうね。

だって我々が『遺跡』をそう捉えていないんですから。

私はそこまで専門的に向き合っていませんが、
『古代文明』の話から
『芸術作品』という言葉を聞いたことがありません。

古代の人は『芸術』とは無縁だという前提のようです。

だとすれば

きっと岡本太郎さんの作品『太陽の塔』は

『神が祀られていた建造物』

として語り継がれるかもしれませんね。

楽しむものですから

『遺跡』や『建造物』だけではありません。

『装飾品』についても私の考えがあります。

例えば
身分が高い者が身につけたとか
『儀式』の際に使われたとか

当たり前のように言い切っていますが、
本当にそうでしょうか?

もしかしたら
身につけていたのは身分の低い人かもしれない。

いわゆる『奴隷』のような人を
飾りつけて楽しんでいた可能性だってあります。

まるで着せ替え人形のように……。

現代のように『鏡』が無いのならば、
自分で身につけても分かりませんからね。

見えないなら楽しめませんし……。

ならば
好みの女性に着飾らせて、
綺麗な姿を眺めているほうが楽しい(笑)

私が『文明の長』なら可能性はありますよ。

それに
装飾品の『種類』が違うのは
『身分』の違いだという考えもありますが、

もしかしたら
仲間や恋人同士の『ゆるリンク』みたいな感じで、
揃えて身につけていたファッションかもしれませんよ(笑)

ハムタマサンド

手足が伸びる人類だと思われちゃう

遺跡や残された文献には

飛行機のようなものや、
乗り物に乗って空を飛んでいる人々が描かれています。

ロマンがありますよね。

もしかしたら『高度な文明』があったのかもしれない。

でもこれに関しては、
多数から『否定』されているっぽいです。

単なる『信仰』として

「そういう神の世界を思い描いていた」
とか
「神の乗り物として信じられていた」
とか

『非科学的』な結論にされています。

たしかに

我々が読んでいる『漫画』
次の文明まで残ったとしたら……

そこには衝撃を受けるような
『歴史』が描かれていますけどね(笑)

なんか無機質すぎるねん

どうなんでしょう?

遺跡からは
『芸術』や『娯楽』の要素を考えなかったり

装飾品からは
『遊び心』や『ファッション』の要素を考えなかったり

考えられる『可能性』を見落とし過ぎています。

というか

何かにつけて『信仰』とか『儀式』って

なんかおかしない?

明らかに『古代文明』を馬鹿にしているでしょ?

あえて悪い言い方をさしてもらうと

「こいつら『お祈り』以外にすること無いんじゃね?」

まるで初めからそう決めてかかっているように感じます。

これでは一方的に導かれた『事実』ですよ。

『低レベルな文明』をゴールにして走っています。

なんか……

我々の文明が最も優れているという『前提』で、
すべての『事実』を組み立てようとしていませんか?

カフェ

認めてはいけない真実

遺跡や建造物を見て

「当時の技術でこれを造るなんて考えられない……」って

勝手にこっちが
『技術レベル』を低めに設定しているだけやがな!!(笑)

もしかしたら
異常に『身体能力』が高くて怪力なのかもしれない。

もしかしたら
どんな方程式も『暗算』で処理する程の頭脳なのかもしれない。

もしかしたら
現代のような『科学』は必要が無かったのかもしれない。

もちろん『高度な文明』について
詳しく記録されているものは残っていません。

ですがそれは
『口頭』だけで理解できる頭脳を持つ、
『記録』を残す必要のない人類なのかもしれない。

でもそんなことが本当にあれば、
我々は『劣等感』に苛まれてしまいます(笑)

だから決して認めるわけにはいかない。

心のどこかで
人類の『自尊心』を守ろうとしているのかもしれませんね。

現在の科学技術でも作れないようなものがあると

「これは世界の謎ですねぇ……」

などと言ってお茶を濁すように……。

多角的に考えたいだけ

いかがでしたでしょうか?

確認ですが

私はどの分野の『学問』とも
真っ向から勝負しているわけではありません(笑)

専門家の方たちが立てた『仮説』や、
導き出したとされる『事実』を否定するつもりもありません。

ただ、

『真実』に辿り着くために

『特にそこまで深い意味は無い』

という考え。

暇つぶしや遊び、芸術やファッションという『捉え方』も、
仲間に入れていただきたいんです(笑)

可能性が『ゼロ』じゃありませんからね。

少なくとも
こういった思考の『人類』がここに1人いますから(笑)

ジョン曰く
空にぽっかり浮かぶ積乱雲を見ると「龍の巣だぁ!!」と叫びます。

特に守りたい女の子は居ませんが……。

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