飲み物にまつわる雑学を3つだけ語る

たくさんの人に楽しんでもらえると嬉しいです。この話をシェアする方法は、下の8つから選んでいただけます。

ジョンです

あまりコーヒーを飲まなかった人が、わりと最近になってからドリップコーヒーにハマったら必ず言うセリフ。

「コーヒーはブラックが一番、ミルクとか砂糖を入れると美味しくないよね~」

自分、今までミルクと砂糖入れて飲んどったがな。

いつの時代になっても「ブラックコーヒーを飲むのがカッコイイ」って風潮は無くなりませんね。

もちろんブラックコーヒーは美味しいんですが、ミルクの風味や、砂糖が溶け込んだ味わいも悪くないですよ。

というわけで、飲み物の雑学から3つを紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

微糖

コンビニで○○円以上お買い上げ毎にクジが引けるキャンペーン。

こないだ煙草をカートン買いしたら、気持ち悪いくらい缶コーヒーが当たりました。

「買い出し」に来たんかっちゅうくらいです。

そういえば、いつの間にか「甘さひかえめ」が主流になりましたね。

昔は普通に甘いやつか無糖のブラックだけでしたが、今では低糖に微糖……『微糖』ってなんやねん。

基準はどこやねん。

あ、ありました、栄養改善法の中の『栄養表示基準』ってやつですね。

ふむふむ……一般表示の缶コーヒーは、一缶あたりの糖分が6~9%で平均すると7.5%

つまり100グラム当たり7.5グラムです。

それに対して微糖の基準は2.5グラム以下なので……缶一本分に換算すると角砂糖一個程度になりますね。

え?別の基準もある?

どうやら日本コーヒー飲料協会では「100グラム当たり5グラム未満」という基準が採用されているそうな。

倍やがな!!

そりゃあ、同じ微糖でも甘さにバラつきがあるから「なんやねん」って感じになりますよ。

巨乳の女の子を紹介されたら「ぽっちゃり」が来たパターンです。

ちょっと違いますね。

なんにせよ、低糖とか微糖の表記で選ぶよりも、缶の裏に表示してある「100グラム当たりの糖分の量」を見るのが一番確実なようです。

ミルクティー

普段からコーヒーばかり飲んでいる私ですが、たまには紅茶だって飲みます。

その際はミルクティーが多いですね。

どうやら紅茶好きで知られるイギリスでも、紅茶といえばミルクティーが常識なんだとか。

もちろん全員が「ミルクティー派」というわけじゃないですが、仮にダイエットで砂糖の量を減らす人はいても、ミルクは入れるようです。

そんなミルクティー派が多いイギリスでは、300年に渡って「ある論争」が繰り広げられてきました。

それは……カップに先にミルクを入れるか?紅茶を入れた後に注ぐか?

どっちでもええわ。

先に入れる派の主張としては

「カップにミルクを先に入れると、紅茶とよく混ざり、味が良くなる」
「どれくらいミルクが入っているのかを、あらかじめ知っておけるし、カップに茶渋もつきにくい」

対して、紅茶の後に注ぐ派は

「好みによってミルクの量を加減できるし、ミルクの香りがよく出る」
「ミルクを先に入れるのは、紅茶の熱でカップが割れるのを恐れている貧乏人だ」

うんうん、なるほど……やっぱりどっちでもええわ。

実際には「ミルクを先に入れる派」が多いそうですよ。

日本で言うところの「目玉焼きにはソースか?醤油か?」みたいなもんですね。

ま、私はケチャップ派ですけど。

珈琲2

ストローの使い方

肉食や草食、あるいは小悪魔や猛禽など。

人を指して『○○男子・女子』というカテゴリー分けは、ごく普通に行われてきました。

ただ最近ではゴチャゴチャして、もはや分類分けというよりも「タグ付け」のような気がします。

そんな中、『ストロー男子・女子』というものを聞きました。

どういうことですか?

女性が飲み物をストローで飲む仕草が可愛いというのはわかります。

でも「ストローで飲む男」がカッコイイとかモテるとかは流石にわからないです。

だって飲んでいましたよ、私、学生時代に紙パックのジュース。

『いちごオ・レ』ばっかり飲んでいましたが、少しもモテたことはありません。

あ、男子校でした。

残念ながら私の青春時代をお手伝いしてくれなかったストローですが、現代では『モテアイテム』と呼べるようです。

そんなスロトーを発明したのは誰なんでしょう?

『ストロー男子・女子』として恩恵をあずかっている人なら、感謝しないといけませんね。

日本でストローが生産されたのは明治時代。

ストローとは本来、英語で『麦わら』という意味で、当時は本当に「麦の茎の部分」が使われていました。

あ、ちょっと待ってください。

世界で初めてストローが使われたのは、紀元前6000年頃だそうです。

メソポタミアの遺跡から「ストローのような物で飲み物を飲む図」が見つかりました。

なんやねん、その図。

当時からすでに麦や葦の茎が使われていたようで

「飲み物に混じる不純物を、飲み込まないようにする為に使われていた」と、考えられているそうですよ。

今じゃあ不純物が入ったドリンクなんか考えられませんが、逆に、不純物的なもの(タピオカ)を吸い込むために使われていますね。

ジョン曰く
先日、外食をしていたときのこと。
ウーロン茶を頼んだらコップにストローがささっていました……わしゃ子供か!!
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

たくさんの人に楽しんでもらえると嬉しいです。この話をシェアする方法は、下の8つから選んでいただけます。

フォローをすると更新情報を見逃しません



トップへ戻る