この流れさえ理解しておけば、アメフト観戦は十分楽しめる

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ジョンです

どんなスポーツにも共通していることですが、競技中の細かいルールというのは選手が知っておくことであって、観る側が楽しむ分にはそれほど重要ではありません。

「基本的な流れ」がわかっていたら十分楽しめますし、たとえ難しいルールが出てきても実況や解説を聞けば大抵は理解できるもんです。

……とはいえ

『アメリカンフットボール』は他の球技に比べ……その基本的な流れがあまり知られていないような気がします。

べつにマイナーなスポーツでもないんですが、最近は地上波でのテレビ中継も少ない辺り「ルールを知っていて当然」とまでは行かないようですね。

たしかに、アメフトは他の球技ほど「初見で試合を観ても飲み込めるルール」じゃないのは事実。

サッカーやバスケ、テニスやバレーのように“パッと見”でも何となくわかるほどの単純明快さもなく。

野球やソフトのように“観ているうちに理解できる”ほどのわかりやすい攻守の動きでもなく。

「どうやらボールを持って敵陣に向かっていく球技らしい……」とまではわかっても、得点が入るまでの一連で何をしているのかよくわからなかったりします。

特にバスケやサッカーのように「常に動き続けている試合」を見慣れている人からすれば、アメフトは度々“試合が中断されている”ように思えるかもしれません。

実は、その「よくわからない部分」がアメフトの醍醐味だったりするわけですが、やはり基本的な流れを知らなければ”楽しい”とまではいかないもんです。

でも……アメフトのルールって思ったよりも簡単なんですよ。

そりゃあ“パッと見”でわかるほどじゃないにしても、ちょっと説明を聞けばすぐにでも覚えられます。

というわけで今回は、アメリカンフットボールを観戦する上で「これさえ把握していたら楽しめるよ~」という“基本的な流れ”のお話。

特に専門的な話はしませんし、細かい点は無視します。

あくまで「何をしているのか?」を把握することが目的の、かなり“ざっくり”とした説明なんで、べつに構えて聞かなくても大丈夫ですよ。

「興味はあるけどルールが難しそう……」なんて思っていたら、是非、最後まで耳を傾けてくださいね。

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基本中の基本

まずアメリカンフットボールには『NCAA』の公式ルールと『NFL』の独自ルール(※プロの試合として盛り上げるため)の2つありますが、基本は同じなんでスルーします。

「じゃあ、なぜ言う?!」

次に基本的なことといえば……

試合時間は60分で、それを15分ずつに分けられた節を「クォーター」といいます。(日本の学生リーグだと、それよりもうちょっと短かったりします)

プレーに参加できる選手の人数は各チーム11人で、プレーとプレーの間なら何人でも交代可能です。(一度外れた選手が戻るのもアリ)

ま、これらは知らなくても特に問題じゃありませんけどね。

「だから、なぜ言う?!」

とまあ、冗談はこれくらいにして……(内容は本当ですよ)

フィールドについて

これがアメリカンフットボールの『フィールド』です。

便宜上(※画的に寂しいから)ラインの名称も書いてみましたが、特に覚える必要もありません。

ここで覚えておいて欲しいのは『エンドゾーン』と『ゴールポスト』の2つ。

アメフトでは、敵陣のエンドゾーンにボールを持ち込むか、ゴールポストの間にボールを通すことで得点になります。(※得点の詳細については後ほど)

ダウンについて

次に覚えておいて欲しいのが、アメフトの特徴でもある『ダウン』という概念です。

アメフトではプレーの開始から終了までを『ダウン』という概念で区切っていて、ダウンが終わる毎にプレーを仕切り直します。

またプレーが終了することを『ボールデッド』といい、主な条件は、ボールを持った選手が倒れる、前方へのパスが失敗する、ボールがフィールドの外に出るといった場合。

冒頭で話していたように「度々、試合が中断しているな~」なんて感じてしまうのは、単にプレーが終了したから仕切り直しているだけだったんですね~。

シリーズ

じゃあ、ここからは基本的な流れについて。

サッカーでは常にボールを奪い合い、その度に攻守が入れ替わっていますが、アメフトの場合はそうじゃなく、まずオフェンスとディフェンスに分かれます。

次に、攻撃権を得たチームには「4回連続でプレー(ダウン)を行う権利」が与えられ、これを『シリーズ』といいます。

(ちなみに4回のプレーは、それぞれファーストダウン、セカンドダウン、サードダウン、フォースダウンと呼ぶ)

そしてボールデッドでプレーが終了した場合……次のダウンは「ボールの位置」から始まります。

わかりやすく言えば「“進んでは倒され”を4回繰り返してボールを前に運ぶ」というのがアメフトにおいてのオフェンスというわけです。

※当然ですが、このときにランナーが後ろに押し戻されて倒れた場合も”ボールの位置”から始まるんで、場合によっちゃ「どんどん後ろに下がる」なんてこともあります。

シリーズの獲得

ん?ちょっと待ってください。

いくら4回の攻撃権があるとはいえ、というか“たった4回だけ”でエンドゾーンまで運べるんでしょうか?

それについては大丈夫、というよりも……そこにアメフトの面白さがあります。

実は4回のダウンの間に「権利を得た地点」から“10ヤード以上”を前進すれば、新たなシリーズが与えられるんです。

4回かけて距離を稼いでもいいし、行けるなら1回目で行っちゃってもいい。

とにかく10ヤード以上を進めばシリーズ獲得となり、その地点を基準に再びファーストダウンから始まります。

逆に、フォースダウンが終了した時点で10ヤード以上前進していなければ攻守交替となり、今度は相手チームに攻撃権が移るというわけです。

この場合、最終的に進めたボールの位置が相手チームの「権利を得た地点」になるんで、最初のシリーズはそこからの折り返しで10ヤード以上前進を目指します。

※ちなみに守備側がインターセプトなどでボールを確保した場合、プレーが終了した時点で攻守交替となり、その際に守備側がボールを進めた位置が「権利を得た地点」になります。

……要するに

「4回の攻撃権を使って10ヤード以上を進み、新たにシリーズを獲得して再び10ヤード以上を進む」

これを繰り返してボールを前進させ、最終的にエンドゾーンなどでの得点を目指すのが、アメフトにおいての「基本的な流れ」というわけです。

もちろん、チャンスがあれば一気にエンドゾーンまで駆け抜けるのもアリですよ。

フリーキック・ダウン

ここでちょっと気になるのが「最初のダウンはどこから始まるのか?」ということ。

ボールデッドになった地点が次のダウンの基準になるとはいえ、試合開始時や得点が入った後なんかは、そのボールデッド自体がありませんからね~。

実はこれ……フリーキック・ダウン(キックオフ)を行うんですよ。

簡単に言えば、片方のチームが敵陣に向けてボールを蹴り込み、相手側がそれをキャッチして走ってくる(リターン)というもの。

リターンが止められればプレーは終了し、その時点でボールを確保しているチームに攻撃権が与えられます。

簡単に言えば、とりあえず一回攻撃をさせておいて、ボールデッドになったら「はい、じゃあ今回はここから始まります」と決めている感じですかね。

当然、キャッチする側は進んだ分だけ有利になりますし、何ならエンドゾーンまで駆け抜けちゃってもアリです。(ていうか、それはカッコ良すぎる)

キックする側は相手に進まれた分だけ不利になるんで、なるべく敵陣深くに蹴り込んで、且つ早急に止めに行かないといけません。

ちなみに……

ボールを確保する権利は原則としてキックしたチームの相手側にありますが、蹴った位置から10ヤードを超えると「フリーボール」となり、双方とも確保することができます。

そして、このような狙いでわざと短く蹴るプレーを『オンサイドキック』といいます。(攻撃権を得るために、キックする側が自分たちで拾いに行くみたいな感じ)

ただ、短く蹴るというのは相手側が確保した場合「圧倒的に不利な状況」なんで、オンサイドキックを行うというのは一種の賭けのようなもんですね。

コンタクト

これはちょっとした補足なんですが……

アメフトでは身体への接触を行うことを『コンタクト』といい、その方法は『タックル』と『ブロック』の2種類に分かれています。

タックルとは「ボール・キャリア(ボールを持っている選手)」の“前進を止めるため”に体やジャージを掴むこと。

ブロックとは、体やジャージを掴まずに“自らが相手の前に立ち塞がる”ことで進路を妨害するというもの。

※ちなみにボールを持っていない選手へのタックルは、原則として認められません

タックルって……意外なことに“服”を掴んでもオッケーなんですよね。

だからそれを知らずに観ていて「何だよ今の!反則じゃないのか?」なんてヒートアップしないために説明しておきました。

ま、これも楽しく観戦するために必要な知識ということで。

プレー内容

ここまでがアメリカンフットボールの「基本的な流れ」です。

アメフトはボールを敵陣に運ぶゲームで、1プレー毎に区切られ、その度に仕切り直す。

オフェンスには4回の攻撃権(シリーズ)が与えられ、その間に10ヤード以上を稼いでシリーズを獲得すれば、再び攻撃権が与えられる。

シリーズを更新し続けることでボールを前進させ、最終的に得点を目指す。

どうです?

イメージしていたほど難しくなかったでしょ?

……さて次からは、その流れを把握した上で知っておきたい『プレー内容』について。

もちろん難しい話はしませんよ。

あくまで「楽しく観戦するため」に必要なだけの知識を“ざっくり”と説明します。

スナップ

オフェンスが攻撃を仕掛ける際、最初にするのが『スナップ』です。

これは地面に置かれたボールを後方の味方選手に渡すことで、通常はオフェンシブラインのセンターが『クォーターバック(QB)』にスナップすることで攻撃が開始されます。

そして攻撃が開始されると、敵陣を目指すオフェンス側、それを阻止するディフェンス側がぶつかり合い「ゴリゴリの男たちによる肉弾戦」が始まるわけです。(言い方)

ちなみに、最初にボールが置かれる位置(前回のダウンでボールデッドになった地点)の延長線上は『スクリメージ・ライン』といい、両チームともスナップ前に超えることはできません。

ランプレー

スナップで攻撃が始まった後は、基本的に2つの方法でボールを前に進めます。

その一つが『ランプレー』

通常はクォーターバックが『ランニングバック(RB)』と呼ばれるポジションの選手にボールを渡し、受け取った選手がそのまま走っていくというものです。

わかりやすい画にしましたが、多くの場合は味方選手が相手選手を退けて作った「道」を突っ切る感じになります。

また、ボールを渡さずにクォーターバックが自ら走ることを『スクランブル』といいます。

パスプレー

もう一つが前方へのパスを使った『パスプレー』

通常はクォーターバックがボールを投げて『ワイドレシーバー(WR)』がそれを受け取ります。

ちなみに前方へのパスは「1つのダウンにつき一回のみ」で、しかもスクリメージ・ラインより手前から投げなければいけません。

ボールをノーバンでキャッチすれば成立し、更にそのまま走ることも可能ですが、キャッチに失敗してボールが地面に接地したら、その時点でプレーは終了です。

パス不成功で終了した場合は攻撃側も前進することができず、スナップした元の位置から次のダウンが始まります。

物理的に考えると、パスプレーはランプレーよりも長い距離を瞬時に稼げますし、レシーバーがそのまま前進すれば更に距離を稼げます。

……が

ボールが空中にあるということは「インターセプト(守備側のキャッチ)」の可能性もあり、そうなった場合は攻守交替です。(※プレーが終了した時点で攻撃権が移る)

チャンスは1回で、スクリメージ・ラインよりも手前という条件ならば、パスをするタイミングは「スナップ後の数秒間」に絞られます。

しかも陣形やレシーバーの動きを見れば、ある程度は相手チームも「コース」を予想できます。

そう考えると、パスプレーって非常に難しいですね~。

ワイドレシーバーの捕球技術もさることながら、クォーターバックの冷静な判断力とパスの正確性も必要といったところでしょうか。

ちなみに味方がパスを受け取れない場合、先ほど話したスクランブルでクォーターバックが自ら走ることもあります。

また、ボールの受け取り手がいない場合だけじゃなく「他のプレーに見せかけて(フェイク)自分が行っちゃう」なんていうパターンもアリです。

キックプレー

ランプレーやパスプレーと一味違うのが『キックプレー』で、これには2種類があります。

まずスナップされたボールを“ゴールポストめがけて蹴る”という、得点を狙った『フィールドゴール』

ちなみに相手チームは、蹴られたボールに直接触れてフィールドゴールを失敗させることも可能です。

また、フィールドゴールに失敗してボールデッドになった場合は攻撃権が移ります。

このときスナップした位置がゴールラインから“20ヤード未満”の場合は「20ヤードライン」から、“20ヤード以上”ならスナップした位置から始まります。

(※ちなみにNFLのルールでは蹴った位置で決まる)

次にスナップされたボールを“とにかく敵陣に向けて蹴る”という得点を狙わない『パント』

これは一応攻撃なんですが、性質上“フリーキック・ダウンの要素”を持っているプレーです。

蹴ったボールを相手チームにリターンさせるんで、当然、これを行うと攻撃権を失います。

ん?ちょっと待ってくださいよ。

じゃあ、なんでボールを蹴るんですかね?

フィールドゴールは失敗したら攻撃権を失うし、パントに至っては最初から攻撃権を失うことがわかっています。

実はキックプレーが一味違うと言ったのは……多くはそれが「キックせざるを得ない状況」だからなんです。

ご存知の通り、オフェンスは4回の攻撃中に10ヤード以上を進まなければ「ボールの最終位置」で攻撃権が相手チームへ移ってしまいます。

ここでちょっと考えてみましょう。

例えば、3回のダウン中にあまり前進できておらず「どう考えてもフォースダウンでシリーズ獲得まで進めそうにない」と判断できる場合……

もしそれが敵陣のエンドゾーン近くまで攻め込んでいたとしたら……あまりにも勿体無いですよね?

そこでボールがゴールポストまで届く距離であるなら、フォースダウンでフィールドゴールを狙うというわけです。

じゃあ反対に、これがもし自陣のエンドゾーンに近いところだったらどうでしょう?

そんなところで相手チームに攻撃権を渡していたら……確実に不利な展開になりますよね?

そこで攻撃権を失う代わりに「ボールを敵陣まで蹴っ飛ばす」というわけです。

もっとも、どのみちシリーズを獲得できなければ攻撃権を失うわけですから、フォースダウンでパントを仕掛けることは合理的な判断と言えるでしょう。

このようにキックプレーというのは「最初から頻繁に仕掛ける」というよりも、多くはフォースダウンを行う際の“状況”によって選択肢に挙がるといった感じになります。

得点の方法

流れやプレーが大体わかってきたところで、最後は『得点』について話していきます。

アメリカンフットボールの面白さは、この得点にもあるんですよ~。

タッチダウン

エンドゾーンにボールを持ち込むことを『タッチダウン』といい、与えられる得点は6点。

これはボールを持った選手が直接持ち込むだけじゃなく、エンドゾーンで味方のパスを受け取っても成立します。

要は、とにかく敵陣のエンドゾーンにボールを持ち込めばいいわけです。

※ちなみに、よくラグビーと混同されますが、アメフトはボールを接地させる必要がありません。

アメフトの場合はエンドゾーン自体が「空中アリ」なんで、ボールを持った手だけがラインを超えても得点になります。

ポイント・アフター・タッチダウン

タッチダウンを決めると、更にもう一度だけ追加得点を狙える攻撃権『ポイント・アフター・タッチダウン』が与えられます。(トライ・フォー・ポイントとも言う)

このとき通常の攻撃(タッチダウン)か、キック(フィールドゴール)のいずれかを選択しなければいけません。

というのも、攻撃方法によってスタート地点が変わってくるんですよ。

通常の攻撃なら敵陣のエンドゾーン手前3ヤード(NFLは2ヤード)からで、キックの場合は15ヤード手前から狙います。

このとき与えられる得点は、それぞれタッチダウンが2点(ツーポイント・コンバージョンとも言う)、そしてフィールドゴールなら1点。

点数だけを見たらタッチダウンを狙いそうなもんですが、この場合はキックの成功率のほうが高いんで、基本的にはフィールドゴールを狙うのがセオリーになります。

もちろん試合状況によっては「失敗のリスク」を承知でツーポイント・コンバージョンを狙うこともありますし、個人的にはそういう“イケイケドンドン”が好きですね~。

フィールドゴール

キックプレーのときにも出てきた『フィールドゴール』

与えられる得点は3点です。

タッチダウンは6点ですが、実際はトライ・フォー・ポイントが”ほぼ確実”に入るんで、たとえフィールドゴールを2回決めたところで得点は並びません。

得点は低いし、失敗すれば攻撃権を失うリスクがある。

そうなってくると、やはりアメフトはタッチダウンを狙ってナンボだと言えます。

もちろん「相手には入れさせない、圧倒的に攻撃の回数で上回る」という自信があるなら、キック主体の作戦はアリかもしれませんが……。

ただ、先ほどのキックプレーでも話したように「キックせざるを得ない状況」になることもあるわけで、そんなときまでタッチダウンに固執していたら何も得られません。

そりゃあ3点よりも6点のほうがいいんですけど、でも……0点よりも3点のほうがいい。

得点はおろかシリーズの獲得もできずに攻撃権を失ってしまうなら、せめてフィールドゴールで稼がないと、それまでの攻撃が無意味になってしまいますからね。

言ってみれば、麻雀でいう『形式テンパイ』のようなもんです。(わかりにくい)

これは余談中の余談ですが、私は6巡目あたりから”形テン狙い”をします。(※アメフトには関係ない)

アメフトは肉体派の頭脳戦

もう気付いているかもしれませんね。

アメフトは単なる「ゴリゴリの男たちによる肉弾戦」かと思いきや……実は超が付くほどの『頭脳戦』だったんですよ。

パスを出すか?ランで走るか?
そう見せかけてスクランブルで行くか?

作戦を相手に悟られることなく仕掛けるオフェンスと、“状況”から相手の作戦を読むディフェンスの見えない戦い。

時にパワーでぶつかり、時にトリッキーな動きで裏をかく。

一連の動作には「フェイク」を仕掛けることができ、例えばキックと見せかけてランに切り替えることもできちゃったりします。

そこがアメリカンフットボールの魅力。

今回は、それを楽しむに十分なだけの知識をお話しました。

もちろん初心者向けに“ざっくり”とした説明なんで、実際に観戦していたら「ちょっとわからない部分」が出てくるかもしれません。

でも大丈夫。

冒頭でも言いましたが、難しい場面は実況や解説の人が説明してくれますから。

基本的な流れさえ理解していたら「何を言っているかわからない」なんてことはないでしょう。

それにアメフトは1プレー毎に区切っているんで、実況や解説の人がその都度「どういうプレーだったか?」を振り返ってくれたりするもんです。

機会があれば、一度、実際の試合を楽しんでみてください。

本当……“流れ”がわかれば楽しいんですよ、アメリカンフットボールは。

ジョン曰く
私はアメフト好きですが……
いわゆる“プレーを楽しむ派”なんで、チームや選手について聞かれると困るパターンのやつです。
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コメント

  1. 昔ジャンプでアイシールド21というアメフト漫画が連載されており、作中でもルール説明がされていましたが、当時小学生の僕には理解できませんでしたw

    つまり、アメフトって「区切るフットボール」なんですよね。(アメリカ人は区切るスポーツが好き)

    • ジョン より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに小学生くらいだと、ダウンやシリーズの感覚は回りくどくて、ルールがすんなり入って来ないかもしれませんね。

      そうなんですよ~、まさに「区切るフットボール」なんです。
      日本人は区切るスポーツが好きじゃないんですかね……。

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