男性が女性に求める“細さ”ってなんでしょうね?

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※これは前回のダイエット話でするつもりだった内容を、テイストが違うからと切り離したスピンオフ的なやつです。

ちなみに前回の話はこちら↓

最近はダイエット至上主義なんですかね?食事制限もいいんですけど、その前にちょっとだけ耳を傾けてくださいな。

ジョンです

少し言い方がアレですが、女性はやたらと痩せたがりますよね。

平均的な一般女性だけでなく、テレビに出ているアイドルや女優、タレントさんなどもスリムな身体をして「痩せたい」なんて口にしています。

「ウエストが太い」「脚が太い」
「腕が太い」「指が太い」

どこからどう見ても細いのに、それでも尚「太い」という女性の基準。

ならば男性はもっと“自信”を持っていいのかもしれません。

何の話やねん。

とかく女性は、現状よりも痩せたガールなわけです。

もっとも女性自身がそこに“美”を見出しているというなら、わざわざ男の私が口を挿む問題でもありませんけどね。

ただ、ちょっと気になるのは……男ってそんなに「細い女性」が好きやったっけ?

どうも女性側の認識として、一様に男性が“細い体型だけ”を好むように思われているような気がします。

もちろん人の好みは千差万別あり、スリムな体型が好きな人もいれば、その逆も然りなわけで、そんな事を言いだせばキリがありません。

でもそういう話じゃなく、そもそも一般的な男性の意見として考えてみると、「細身の女性以外はノーサンキュー」なんて人……ほとんど居ないんじゃないですかね~。

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抱き締めることが前提

たしかに男性の本能は女性に“細さ”を求めています。

細ければ、それだけ“か弱さ”を感じますからね。

これは以前にした『ぶりっ子の話』でいうところの、“女性の保護本能”と“それに応える男性の本能”の関係に通ずる考えです。

ぶりっ子は嘘だと言っている人がいました。女性の嘘は許すもんだと誰かが言っていました。可愛けりゃどうでもいいと私が言っています。というわけで今回はぶりっ子についてのお話です。

女性は愛らしく、そして“か弱く”魅せることで男性を利用し、男性から守られることで自らを守る。

だから遺伝子に「お姫様の記憶」が眠る女性としても、なるべく自分を細く見せて“か弱さを強調”しようとする意識が働くのかもしれません。

ただ男性へのアピールとしては、何も見た目に限った問題じゃないような気もします。

あくまで私の経験に基づいた考えですが……

男性の本能を刺激するのは「女性を抱き締めたときに感じる細さ」じゃないかと。

つまりは、肩を抱いたりハグをしたりといった「腕の中で感じる“か弱さ”」に男性の本能が顔を出すわけです。

古くはヨーロッパの「コルセット文化」に、“ギュウギュウに締めて細くしたウエストが美しい”という概念がありました。

現代の「ウエストを細く見せる」という痩身の文化にも通ずるものです。

ちなみに当時は「ここ一番で失神して“か弱さ”をアピールする」なんていう“釣り方”が流行っていたそうで、陰では女性たちが失神の練習をしていたそうな。

それはともかく、このときに女性が魅せていた細さというのは……決して「視覚的なアプローチ」ではありません。

例えば、エスコートをする男性が腰へ手を回すとき、或いは失神した自分を抱きかかえたときに「細い!」と思わせることを狙っての作戦。

まさしくそれは、男性が腕の中で感じる“か弱さ”と言えます。

もちろんコルセットには見た目の美しさやファッション的要素もありますが、それがメインではないというか、実際は追々付いてきたものなのかもしれません。

なんせ当時の女性は「コルセットで細くした腰を触らせてナンボ」だったわけですから。(言い方)

そこから考えると、現代の女性も見た目の細さを売りにするよりも「実際に触れられたときの細さ」でアプローチをするべきかもしれませんね。

……でも、ちょっと待ってください。

冷静に考えてみると、極端に体格が逆転している男女でもない限り……男性にとって女性は“華奢”で“小さい”もんですよね?

言ってしまえば見た目が少々小太りだとしても、実際に抱き締めれば細く小さく感じますよ。

何故なら男性は、腕の中への「収まり具合」で判断しているんで。

だから男性の腕にスッポリと収まる限り、女性は“か弱さ”をアピールできるわけです。

そりゃあ、男は細いウエストを見て「キレイだ」と言いますし、筋肉でバキバキになっていたら「スゴイ」と褒めるでしょう。

でも実際に抱き締めたときは……何もシェイプしていないウエストとの区別なんかありません。

その腕は単に「太いかどうか?」を判断するだけで、「著しく太くなければ、それは細い」という判断基準しか持ち合わせていないのが本音です。

だから特にダイエットをしていなくても、本来であれば「標準的な体型」をしているだけで細いと感じるはずなんですよね~。

男性のためじゃなくていい

男性の本能が「女性の細さ」を求めているのは事実。

でも男性の腕には「著しく太っていなければ、それは細い」という判断基準しか持ち合わせていないのも事実。

女性的には細くなくても、男性的には細く感じることがある。

これが冒頭で「細身の女性以外はノーサンキューなんて男は居ない」と言った理由です。

……とはいえ

現代社会においては、栄養過多や運動不足のおかげで普通の生活をしていても太りやすい傾向にあります。

だから女性が『痩身』を心掛けるのも大事なことかもしれません。

重ねて言いますが、それがファッション的に必要な体型であったり、自身の美意識による目標であるなら、男が口を挿む問題じゃありません。

でももし「男性が求めているから」と信じて、モデル並みにウエストを絞ろうと涙ぐましい努力をするんであれば、ぜひ美味しいケーキを食べて欲しいと私は思います。

なんせ男は「女性が努力した数センチ」に気付いてあげられない生き物ですから。

そりゃあ、中には女性の体型にうるさい男がいるかもしれません。

でも、いくら「ウエストのくびれがどうの」なんて言ったところで、実際には服の隙間からお腹が見えればそれで良かったりします。

「プロポーションがどうの」なんて言っても、裸で向き合えば“顔”と“胸”と“お尻”しか見ていないことだってあります。

もちろん女性の努力を見てくれる男性もいますが……

あくまで半数以上は“致すこと”にしか目を向けていないもんですよ。

ジョン曰く
個人的な嗜好を言わせてもらうと、プニッとするくらいのウエストが好きです。
ちょうどベリーダンサーに多くいる体型ですかね。
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