ここは「喫茶店での談話感」をコンセプトに、数分間をくつろぎ、そして楽しんでもらうことを目的とした雑記ブログです。

あなたも是非、お好きな飲み物を片手にお楽しみください。

※コーヒーなどの画像は、“お茶している感”を出すための雰囲気作りです。特に話の内容とは関係ありませんので悪しからず。

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仙人系肉食男子

 

ジョンです

 

自分のことを『仙人系肉食男子』だと分析しています。

私は元々肉食系男子だったのですが、数年前から仙人化、つまり恋愛や色恋から離れて生きてきました。

「仙人系なのに肉食なの?」なんて声が聞こえてきそうですね。

たしかに仙人系と肉食系は対極の存在ですから、明らかに矛盾が生じています。

 

まずはこの疑問に答える前に

「そもそも仙人系男子とは何か?」についての説明から。

一般的に言われている仙人系男子の特徴は

  • いつもニコニコと心穏やかに過ごしている
  • 世の中の流れに流されないし関心を示さない
  • 流行りのファッションにも左右されない
  • 自分の価値観を第一として、信念を持って行動する

さらに恋愛に関して言えば

  • 恋愛に対する関心が低い、というか無い
  • 恋愛をすることから敢えて距離を置いている
  • 恋愛に対する優先順位が低い

とまあこんな感じで、まるで悟りを開いた仙人のように言われています。

 

私が仙人系を意識したのも、こういった特徴を人に指摘されたから。

ですが、一方では肉食系とも言われています。

これは一体どういうことなんでしょう?

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肉食系男子誕生

そもそも私は『女好き』でスケベです。

キレイなお姉さんや可愛い女の子が大好きで、おそらく生まれ持って肉食系の素養がありました。

でも……モテなかったんですよね~。

小・中学生の頃は、一緒にいる友達がモテるのに自分だけがモテない。

女子から話しかけられることもありますし、会話も交わして盛り上がりますが、想いを寄せられることなんかありませんでした。

特に中学生ともなると多感になりますが、残念ながら恋愛とは縁遠い日々が続きます。

 

そんな3年間を卒業したら……私は男だらけの高校に居ました。

女子生徒の居ない毎日、完全に飢えています。

ですが、そのおかげで自分の中の『肉食系』が目覚めましたよ。

女の子と仲良くしたければ……
スケベな事を求めるならば……

自らの手で掴み取るしかない!!

街で可愛い女の子を見かけたら、迷わず声を掛けていました。

いつも女の子を口説くことばかり考えています。

 

きっと飢えが私を強くしてくれたんでしょう。

気が付けば立派な肉食系男子になっていましたから。

なんというか……千尋の谷から這い上がってこそのライオンですよね。

高校時代も決してモテているわけではありませんが、全力で女の子を口説いているおかげで、それなりにエンジョイしていたと思います。

仙人化

肉食系男子は「女の子への関心」も「恋愛の優先順位」も高いと言います。

私の場合、20代前半までは女の子と「ヨロシクする」ことばかり考えていました。

もしかしたら、私が仙人化した理由は肉食すぎたことかもしれません。

  • 可愛い女の子を見れば仲良くしたいと思い
  • チャンスがあれば連絡先を交換し
  • あわよくばヨロシクすることを考える

好きな女の子を口説き落とすために

  • 女性を観察し
  • 男女の恋愛について調べ
  • 実体験から学ぶ

そして幾つかの出会いと別れを繰り返した結果……なんだかどうでもよくなりました。

「疲れた」というのもありますが、『恋愛』をしたいとは思わなくなったんです。

 

そんなわけで仙人系男子の特徴でもある

  • 恋愛に対する関心が低い、というか無い
  • 恋愛をすることから敢えて距離を置いている
  • 恋愛に対する優先順位が低い

という3つが当てはまるようになり、晴れて『仙人系肉食男子』となりました。

え?

なぜ肉食男子のままなのかって?

それは私が相変わらず『女好き』でスケベだからです。

 

珈琲2

女好きとは

女性に恋をしなくなったら、女性を愛するようになりました。

この感覚がどれたけ伝わるかわかりませんが、例えて言うなら花を愛でる感じです。

恋愛ではなく『慈愛』ですかね?

女性と接しても、その先に色恋を期待しないし見返りも求めません。

「純粋に女性が好きなだけ」というスタンスで生きるのは、正直、恋愛をしていた頃よりも気持ちが楽ですよ。

 

ただ女性からは、それが恋愛感情だと勘違いをされるんですけどね。

「この人、私に気があるの!?」なんて勝手に警戒されたりします。

まあ仙人化したとはいえ、そもそも肉食系男子ですからね。

立ち居振る舞いや雰囲気から、そう受け取られても仕方がないとも思いますよ。

ま、べつにいいんですけどね。

私としては可愛い女の子を見るだけで、自分の中の『女好き』がそれなりに満たされていますから。

 

……とまあ、なんやかんや言うてますが

結局のところ、仙人系肉食男子というのは「女好きの最終形態」なのかもしれませんね。

 

ジョン曰く
仙人系男子はモテるそうですが、そこに肉食系が混ざっていると格段にモテないです。
結果、ずっとモテていない……。
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男と女の話
ジョン松田(マツデン)

珈琲とプリンと唐揚げが大好きな左利きの愛煙家。
雑記ブログ『ジョン曰く』の狂言回し。

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ジョン曰く

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