ここは「喫茶店での談話感」をコンセプトに、数分間をくつろぎ、そして楽しんでもらうことを目的とした雑記ブログです。

あなたも是非、お好きな飲み物を片手にお楽しみください。

※コーヒーなどの画像は、“お茶している感”を出すための雰囲気作りです。特に話の内容とは関係ありませんので悪しからず。

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ウイルスバスターにアクセスをブロックされたwebサイトの話

 

どうも、立ち入り禁止には素直に従うジョンです

 

「android端末にウイルス対策は必要ない」とGoogleさんは言っています。

何故なら、ウイルスに対する“自衛機能”が端末自体に備わっているからだそうな。

……とは言え

ネットの危険性ってのはウイルスに限った話じゃないんで、総合的なセキュリティ対策として専門のアプリは入れておくべきでしょう。

 

そういう意味で、私のタブレットには『ウイルスバスター』が入っています。

でもこういうのって……単にインストールしているだけじゃダメなんですよね。

もちろん端末に入ってさえいれば、不正アプリのチェックなど最低限の働きはしてくれます。

しかし、メールやweb閲覧に関しては、必要に応じて設定をしなければいけません。

 

実は私……何も設定をイジっていませんでした。

べつにそれで問題無かったから、いいっちゃいいんですけどね……。

でも、どうせ利用するならキチンとしたセキュリティ対策をしたいじゃないですか。

 

だから……とりあえず『web脅威対策』の保護レベルを上げてみました。

簡単に説明すると「webサイトの安全性を判定し、不正なwebサイトへのアクセスをブロックする」という機能のセキュリティレベルを強化したわけです。

 

いやぁ~すごいですよ。

この設定変更をした途端、色んなサイトをブロックしますからね……。

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私のサイトは大丈夫だろう……

キーワード検索をして、インデックスに該当ページがズラッと並ぶ。

その中から興味のあるサイトへアクセスしようとすると……

「このwebサイトは、安全ではない可能性があります」という警告文が出てくる。

保護レベルを上げて以降、こんな事が稀に起こります。

 

もちろん色んなサイトといっても、企業や公式など、大手のサイトを閲覧する分には何もありません。

たまたま検索にヒットした、聞き慣れない名前のサイトが弾かれるだけです。

まぁ高設定にすると「安全性を高く評価されたサイト“以外”を全てブロックする」ということなんで、何かしらの問題があるんでしょう。

 

とは言え……その“安全性の基準”がちょっと分かり難いんですよね~。

だって私は、健全な使い方をしていますから。

べつに変なサイトを閲覧するつもりはありませんし、如何わしいキーワードで検索をしているわけでもありません。

ブロックされたページだって、見出しなどに怪しい雰囲気が感じられなかったからアクセスしようとしたわけで。

 

そりゃあ“普通”を装った悪質サイトの可能性もありますが、だとするなら今までの設定でもブロックされていたはず……。

いくら高設定じゃないからといって、デフォルトで不正サイトを見逃すセキュリティアプリなんてあり得ませんからね。

 

……と

そんなことを考えていたら、一つの仮説が思い浮かびました。

「もしかしたら、サイトの“セキュリティ面”に問題があるんじゃ……」

つまりこの場合、不正なプログラムを仕込んでいるからではなく、セキュリティに不備があることを問題視されているんじゃないかと。

 

確かに考えてみれば、これまでブロックされていたのは個人サイトや小規模サイトばかり。

もしかしたら、ウイルスバスターもGoogleさんよろしく『常時SSL』を安全性の基準にしているのかもしれません。

最近は常時SSLにしていないと、ブラウザに「このサイト、セキュリティ的にちょっとアレですけど……」みたいな表示がされちゃいますからね。

 

じゃあ……この『ジョン曰く』は大丈夫でしょう。

一応、そこら辺には気を遣っているんで。

ふざけた話ばっかりしているブログですが、訪問者には安心して楽しんでもらえるよう努力をしているつもりです。

 

いやぁ、よかったよかった。

……

……

……ま、念のためにチョット確認してみましょうかね。

 

なんでやねん!

ブロックされた理由

おかしいがな……。

常時SSLにしているのに……。

ん~、これはどうやらサイト自体のセキュリティが問題じゃないようです。

じゃあ一体、安全性の評価が高くない理由は何なんでしょう?

 

え?ブログの内容?

まぁ、確かにね~。

ふざけた話は多いし、スケベな事も言うし。

真面目で上品な方々にとって、この『ジョン曰く』は有害なサイト……

やかましわ

 

……ま、冗談はさておいて

警告文が表示された画面をよく見ると、こんなことが書かれていました。

「トレンドマイクロが提供するwebサイト評価について、評価内容変更のリクエストを送信する(このwebサイトが安全と思われる場合)」

 

なるほど、その手があるのか。

というわけで

このブログが安全だと分かってもらうべく、評価内容変更のリクエストをしたいと思います。

 

Trend Micro Site Safety Center

 

トレンドマイクロの「Site Safety Center」にアクセスすると、まずサイトが現在どのような評価をされているのかを調べることができます。

早速、URLを入力して確認。

 

「さあ、私のサイトをどのように評価しているのか教えてもらおうじゃないか」

不正なプログラムは仕込んでいないぞ
常時SSLにもしているぞ

一体、何がダメなんだ?

まさか本当にブログの内容が有害だとでも言うんじゃ……

 

未評価か~い!

 

トレンドマイクロの評価は4種類に分かれていて、どうやら保護レベルが高設定の場合は『安全』と評価されたサイトのみの閲覧になるようです。

「お知らせいただいたwebサイトはまだ評価されていません」

相手にされてへんかったんか~い!

 

この『ジョン曰く』は未評価だからブロックされちゃったわけですね~。

恥ずかしいわ

常時SSLとか関係あらへんがな。

 

※余談ですが、一度ブロックしたサイトならウイルスバスターでも確認できます。(後で気付きました)

 

サイト評価のリクエスト

さて、私のサイトがトレンドマイクロから相手にされていない未評価だということも分かったんで、早速、変更してもらいましょう。

リクエストページは、先ほどの評価画面から移動します。

すると

どうやら安全性の評価だけでなく、サイトのカテゴリに関するリクエストもできるようです。

 

評価はもちろん“安全”を選択。

 

カテゴリはリストから選択します。

 

大まかなカテゴリを選択すると、さらに詳細が選べます。

※拡大したんで見切れていますが、右側にもう一列カテゴリが並んでいます。

一応、カテゴリには“ブログ”もあるんですが、ここは“個人webサイト”を選択しました。

 

次に必要な項目にチェックと入力をして終わりです。

当然、私はサイトの所有者にチェック。

それとウイルスバスターも利用しているんで、チェックを入れてアクティベーションコードを入力しました。

ちなみにコメントには何も書いていません。(特に言いたい事もないんで)

 

最後にメールアドレスを入力して、OKをクリックすると

「た。」が行き場所に困っているのが気になりますが、とりあえずリクエストの送信は終了。

後は確認のメールに記載されたURLにアクセスするだけです。

※この画面が表示されなければリクエストは送られていません。(もしタイムアウトをしていたらトップ画面に戻ります)

 

確認のメールは程なくして届くんで、URLにアクセスすると

これでリクエストは完了です。

 

※追記

リクエストを送信してから、およそ10日程でブロックされなくなりました。

念のため「Site Safety Center」でも確認しましたが、ちゃんと『安全』だと評価されています。

ただ……

……

webサイトのカテゴリが“メール”ってなんやねん。

「Webメール、グリーティングカード、メーリングリストなど、WebベースのメールサービスのWebサイトです」

違うわ!

百歩譲って“ブログ”ならまだしも……メールて。

 

まぁトレンドマイクロによるカテゴリなんで、べつに構いませんけどね~。

それに、こちらの思惑と違ったカテゴリにされる可能性があるなら……

アダルトにされなかっただけマシです。

 

何はともあれ、一件落着。

安全だと評価されたほうがいいかも

いかがでしたか?

今回、私が「web脅威対策」の保護レベルを高くしたのは、ほんの気まぐれです。

だから全体の内、何割のユーザーが高設定で使っているのか想像もつきません。

 

ただ……ウイルスバスターは“国内シェアNo.1”と云われていますからね。

仮に一割だけだったとしても、多くの訪問者がブロックされることになります。

となると、未評価のまま放っておくのは勿体無いかもしれませんよ。

 

そりゃあアクセスをブロックされたとしても……

保護レベルを低くしたり
個別で“承認”させたり

ウイルスバスターの設定をイジれば、ユーザー側はサイトを閲覧できますけどね。

そもそも未評価のサイトはデフォルト設定ならアクセスできたわけで、それを考えれば敬遠する必要はないのかもしれません。

 

でも、わざわざ保護レベルを高くしているユーザーからすれば、安全だと評価されたサイト以外にアクセスしようと思わないのも事実。

たまたま検索で辿り着いたページに「このwebサイトは、安全ではない可能性があります」なんて警告文を出されたら、即座にページを閉じることでしょう。

“君子危うきに近寄らず”ってやつです。

 

ならば、やはり安全だと評価されるのがサイトにとって一番かもしれません。

もしブログやwebサイトを運営しているなら、是非一度、安全性の評価を確認してみてはいかがでしょうか?

 

それではまた、別の話でお会いしましょう

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