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ここは「喫茶店での談話感」をコンセプトに、数分間をくつろぎ、そして楽しんでもらうことを目的とした雑記ブログです。

あなたも是非、お好きな飲み物を片手にお楽しみください。

※コーヒーなどの画像は、“お茶している感”を出すための雰囲気作りです。特に話の内容とは関係ありませんので悪しからず。

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私が考えた「やっちゃいけない七つの習慣」の話

 

ジョンです

 

もう何年も昔の話ですが、世間で「七つの習慣」という本が流行りました。

その後は何年にも渡って関連する本が出たり、明らかに便乗している本が出たり……。

今やビジネスマンだけでなく、主婦も学生も「自己啓発系」に興味がある人なら、一度は手に取ったことがあるかもしれません。

ま、私は読んだことがないんですけどね。

というわけで

私が知らない「七つの習慣」の話ができるわけもないんで、それに対抗して「やっちゃいけない七つの習慣」を考えてみました。

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やっちゃいけない七つの習慣

※あらかじめ言っておきますが、これはネタです。

もしかしたら役に立つかもしれませんが、そこまで本気で耳を傾ける話でもありません。

 

1.歯ブラシをくわえたままトイレに行ってはいけない

若い頃、歯を磨きながら身支度をしている「バタバタ感」が、なんとなくカッコイイと思ったことがあるんです。

それを演出するわけじゃないんですけど、実際に毎朝それをやっていて、トイレにも歯ブラシをくわえたまま入っていました。

その結果……歯を磨くとトイレに行きたくなります。

いわゆる「パブロフの犬」のような条件反射です。

必ずしもそうなるわけじゃないんですが、私の場合は一ヶ月ほど続けただけなのに、いまだに条件反射が治りませんよ。

 

2.薄型のノートPCやタブレット型PCを布団の上で使ってはいけない

熱がこもるんでね。

普通のノートPCなら熱を逃がそうとするから幾分かは平気なんでしょうけど、ファンも何も付いていない薄型やタブレット型は熱くなる一方です。

逆に、完全なタブレットなら平気なんですけどね。

 

3.女の子とのメールは自分のターンで終わらせてはいけない

気になる女の子とメールのやりとりをしていると、会話の最後は何か気の利いた言葉を送ってアピールしたくなる男心。

また、一回でも多く続けたいという思いから、相手の「じゃあね、おやすみ」に対して、「おやすみ」と一言だけでも返したくなる男性も多いはず。

 

もしこのメールが男性から始めたものなら、会話のスタートとゴールが男のターンということになります。

つまり、女の子よりも男のターンが多くなっちゃうんです。

するとどうなるか?

いつも相手から送られてくる印象が残るから……無意識のうちに男からのメールを、しんどく感じる。

 

メールでの会話が終わったとしても、感覚的には女の子のターンが残っている状態。

にもかかわらず別の日に、また男からメールが届く。

女の子の返事が待てずにメールを連投する男は嫌われますが……いわば、そのような感覚になるというわけです。

 

4.シャーペンの芯と付箋は、「念のために」と2つ買う必要はない

普段からガンガン使う人でもない限り、そんなに減るもんじゃないんでね。

で、たまにデスクの引出しを掃除していて「これ誰か使う?」なんて人にあげたりして、結局は本人も使いませんから。

 

5.可愛い店員が愛想良くても、期待してはいけない

向こうも仕事ですからね。

どんな客が相手でも、頭の中で「チャリーン♪」って音が鳴れば笑顔になれるんです。

いやいや、そんなゲスい女の子はいないと思いますが……。

 

そもそも人間の遺伝子には「笑顔になることで相手から身を守る」というプログラムが入っています。

例えば、赤ちゃんや幼い子どもが「高い高い」で笑うのもその一つ。

「落とされたらヤバい」と本能的に察知し、笑顔を見せているだけで、決して心の底から喜んでいるわけじゃありません。

 

そんな感じで、人は自分の力では抗えないと察知したら、相手から危害を加えられないように笑顔を見せて「敵意が無い」ことを伝えます。

特に女の子の場合は、男を前にすると「体格や腕力の差」にプラスして「狙われている」という関係性もあるんで、とにかく身を守ろうと遺伝子がはたらきます。

つまり極端な話、自分に危害を加えそうなヤバくて怖い奴を前にしても、女の子は勝手に笑顔になっちゃうというわけです。

 

6.新しく挑戦した服装は、似合っているか気にしてはいけない。

わけもわからずコーディネートしたんじゃなく、自分なりに考えて組み合わせた服装なら、まずは自信を持つべきです。

服は『自信』で着るものなんで、「変かなぁ?どうかなぁ?」と思いながら街を歩く姿ほどカッコ悪いものはありません。

 

そりゃあ、オシャレの達人やファッションのプロから見れば、もしかしたら馬鹿にされるかもしれませんが、基本的に街行く人は素人ですから。

ちょっとオシャレに見えても、多くの場合は雑誌や何かをお手本にしているだけでしょう。

 

だから「コレが正解ですけど、何か?」くらいの気持ちで堂々と歩くのが一番。

その上で「やっぱり似合わんかな」「組み合わせがイマイチかな」と冷静に判断するべきだと思います。

自信が無いうちは、何もかも「似合わない」と感じてしまうもんですから。

 

7.女性の変化に気づき過ぎてはいけない

女性は「些細なことでも気づいてほしい」なんて言いますね。

でも、本気で気づき過ぎると……引かれます。

私は「間違い探し」が得意なわけじゃありませんが、わりと人の変化には敏感に反応するタイプ。

その人の「前の状態」と比べて、妙な『違和感』があるから気になるんです。

 

そんなわけで、女の子が髪を切っても、メイクを変えても、ネイルを変えても、すぐに「変わった?」と気付いてあげられるんで、そこそこ喜ばれていました。

もともと女性のファッション(化粧やヘアメイクも含め)に興味があったのも関係しているかもしれませんね。

 

それが20代のある日、職場でいつも隣にいる女の子に「香水変えた?」と聞いたら……

一応、コロンなんだけど……香りがキツかった?

いや、そんなことないけど……いつもと違うなぁと思って

え~?同棲している彼氏でも気づかんのに、キモ~い♪

 

なんでやねん!!

たとえ微かな香りのコロンでも、香りの系統が変われば気づくっちゅうねん。。

ていうか……それぐらい気づいとけよ彼氏。

親しい間柄なんで本気で引かれたわけじゃありませんが、まさに「過ぎたるは猶及ばざるが如し」というやつを実感しました……。

 

聞けば、彼氏に限らず、今まで私ほど香りに敏感な男性はいなかったんだとか。

たしかに学生時代から香水好きでしたし、当時の彼女が香水屋で働いていたから、そこらへんの感覚は人より特殊だったのかもしれませんね。

「ジョンさんは普段から香水しているし、オシャレな人やからね」なんてフォローしてくれましたが……いやいや、アンタさっき「キモ~い♪」って言うたがな。

 

一般的に、女性は「些細な変化にも気づいてほしい」なんて言います。

でも……さすがに同棲している彼氏でも気づかないような些細な変化は、気づかないフリをするべきかもしれませんね。。

 

以上、やっちゃいけない七つの習慣でした。

 

ジョン曰く
私なりに考えてみたんですが、もはや習慣と呼べるかどうかもわかりませんね。
でも……意外と本人は気にいっています。
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ジョン曰く

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