夏に主張する者たち

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BGM始めました』(※要Flash player)

ジョンです

年々、異常気象と言われています。

地球規模で考えると変わりゆくことが『自然』なので、
何を以って『異常』と言うのかはわかりません。

ですが

夜中に『セミ』が大合唱をしていることは、
間違いなく『異常』ですね(笑)

私が住む部屋の前には、
緑地効果を期待できない規模の『謎の雑木林』があり

「地域のセミが全部集まっているんとちゃうか?」

なんて思ってしまうほど『大音量』で鳴いています。

どれくらいのレベルか?

頭が割れそうなくらいです(笑)

音ではなく『衝撃波』と言ったほうが近いかもしれませんね。

そんな『爆音』も夜中になると、
一般的なセミの合唱レベルくらいには下がります。

不思議なもので

これでも朝や昼間が『爆音』過ぎると静かに感じる……。

人は慣れるんですね。

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蚊に刺されたらこうする

他にも暑い季節になると登場してくるのが『蚊』です。

きっと毎年、悩まされている人もいるでしょう。

私も子どもの頃から刺されまくっていました。

そのたびに『かゆみ止め』を塗っていましたが、
いくら塗りたくってもまったく効きません。

あまりにも効かないので、
次第に自力で『かゆみ』と戦うようになりました。

そこで覚えた『知恵』が

『蚊に刺された箇所を水で洗い流す』

意外と効果があるんですよ。

注意したいのは洗う前に掻いてしまわないこと。

掻くことで皮膚の表面に傷が入り、
『かゆい成分』が広がってしまうっぽいです(笑)

それでもまだかゆい場合は……

『刺された箇所をライターの火であぶる』

もちろん一瞬だけですが、
人前ですると完全に引かれます(笑)

これまた意外と効果があります。

でも気を付けないと火傷しちゃうんでオススメはしません。

アイスコーヒー

伝承される強さ

熱が出たら
『外を走って汗を流す』

怪我や病気などで身体が痛ければ
『壁に頭をぶつけたり、
金づちで他の手足を叩いたりして痛みを散らす』

切り傷や擦り傷で血が出たら
『傷口を金づちで打ち付けて、
更に血を流して雑菌を体外に出す』

私の父親の『教え』です。

ありがたいことに、
この教えのおかげで『痛み』に強くなりました(笑)

だから自分の身体を火であぶるような
ギリギリな荒治療を思いついてしまいます。

ちなみに

『辛い(からい)』という感覚は『味覚』ではなく『痛覚』です。

だから
そこそこの『痛み』に耐性のある私は、
軽い激辛料理くらいなら『辛さ』を感じません。

もっとも
『辛い料理』が好きなわけではないので、
わざわざ激辛に挑戦することもありませんが……。

辿り着いた先

そういえば元SKEの松井玲奈さんも

『腰の痛みを散らすために、柱に頭を打ち付けていた』
とか

『辛さをまったく感じない』
といったエピソードがあるそうです。

私とは比べ物にならないくらい凄まじいレベルです。

きっと
『痛み』に対する耐性が振り切っているのかもしれませんね。

ん?何の話でしたっけ?

あぁ……『かゆみ』でしたね。

『蚊』に刺された時は

『水』で洗い流す
『火』であぶる

これである程度は治まります。

そして不思議なことに

そこそこの『痛み』に耐えられて、
少し火であぶるくらいの熱さを我慢できれば
『かゆみ』に対する耐性が生まれます。

ここまでくれば
はじめから『水』も『火』も使わない。

人に指摘されるまで刺されたことに気付かない。

ある程度の『かゆみ』ならば

『我慢』ではなく『無視』してしまいます。

アホでしょ?(笑)

人は慣れるんですね。

サンドイッチプレート

ピンポイント攻撃

『蚊』に刺されても、
ある程度の『かゆみ』なら気にしません。

もし気になるようなら『水』と『火』で対処します。

そんな私ですが……

『間接』を刺されたら我慢できないときがある!!

なんなんですかね?

あの異常なまでの『かゆさ』

昔は経験したことがなかったんですが、
数年前から刺されるようになりました。

どういうわけだか『火』であぶっても
『かゆみ』が治まらない場合があります。

どうしましょう?

やはり『かゆみ止め』に頼るべきでしょうか?

そんなわけである日、
どうしようもないくらい我慢できなかったので、
久しぶりに『かゆみ止め』を試してみることに……。

……

あれ?治まった!?

どうやら私が『かゆみの耐性』を上げている間に、
世間では『かゆみ止めのレベル』が上がっていたようです。

昔なら何度塗ってもダメだったのに、
一発で治まってしまいましたよ(笑)

我慢強さとは優しさ

なんだかんだで『最終兵器』を手に入れた私。

これで蚊に刺されても、
『かゆみ』に悩むことは無くなりました。

ちなみに

『火であぶる』ことはオススメしませんが、
『水で洗い流す』ことはオススメします。

特に『かゆみ止め』を塗る前に、
水で洗い流しておくと効果が違ってきますよ。

さて

『蚊』に刺されることに対する問題が無くなった私は、

ある程度『蚊』に寛容になりました。

最終的に『かゆく』なければいいので、
部屋で飛んでいてもあまり気にしません。

「血を吸ったらどこかへ行くだろう……」

その程度に思っています。

※さすがに就寝中で耳元に来たら
朝まで『全面戦争』になりますが(笑)

それに『蚊』の行動の『理由』が
ハッキリしているからなんでしょうね。

『血』を吸うために刺す。

「なんで自分やねん……」と思うこともありますが、
刺されてしまったのなら仕方がありません。

※本当はウイルスや病原菌が怖いので、
刺されることを防がないといけないんですけどね。

カフェ2

ほんまになんやねん

『セミ』が鳴くことにも目的がある。
『蚊』が刺すことにも目的がある。

だから『爆音』でも『かゆみ』でも、
ある程度なら慣れてしまうし不思議と許せてしまう。

そんな私は
虫も殺さないような人……ではありません。

たまに飛んでいる『ちっさい虫』

あいつらは許さん!!(笑)

人の飲み物に飛び込んでくる『理由』はなんやねん?

グラスに氷を入れてアイスコーヒーを注ぐ。

冷蔵庫にペットボトルをしまって戻ってくると……

……もう入っている。

お前なんやねん。

人が『飲み物』から目を離した数秒の間に
入水自殺する『目的』はなんやねん!?

『レミング』か?ボケぇ……。

そんなわけで
『ワンプッシュで部屋に撒く殺虫剤』を使うようになりました。

メチャメチャ効果があるんですね。

おかげで『蚊』もいなくなったので一石二鳥です。

さすがに『飲み物』に虫が入ることには

人は慣れませんね(笑)

ジョン曰く
蚊に刺される?蚊に吸われる?蚊に咬まれる?
いろいろな言い方がありますが、あなたは何て言いますか?
私は『蚊に喰われる』です。

共感者ゼロ(笑)

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