タブレットだけでも格安SIMに変えたくて色々と調べた男の話

たくさんの人に楽しんでもらえると嬉しいです。この話をシェアする方法は、下の8つから選んでいただけます。

吾輩はauユーザーである。スマホはまだない。

ジョンです

「料金の見直しをするべきなのでは?」という予感がザワザワしていると思ったら、そろそろタブレットの『2年縛り』が解ける頃でした。

女郎(遊女)の身請けやあるまいし、どこぞのお大尽よろしく高い金を積むほど私も裕福じゃありません。

この機会を逃すと、もう二年はキャリアに年季奉公を務めることになります。

というわけで、現在の使い勝手も鑑みて作戦を練ることにしました。

※これはお得情報をお届けするものではなく、一人の男が携帯端末でドタバタした話である。

※ちなみに、これから出てくる料金やプランなどは2017年3月現在のものである。

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基本情報として

私はガラケーとタブレットの2台持ちで、それぞれ「電話とメール」「ネットとアプリとテザリング(これがメイン)」に使い分けています。

タブレットもauにしているのは諸々の管理が楽なことと、ちょっとしたキャリアに対する愛着かもしれません。

それに「lismoユーザー」でもありますからね。

料金はそれぞれ

ガラケーが「通話かけ放題2200円」で、諸々のオプションを合わせて「およそ3000円(税込)」(一回5分とかじゃないガチのかけ放題)

タブレットが「7GBで5700円」、諸々のオプションを合わせて「およそ7000円(税込)」

合わせて一万円前後といったところです。

同じキャリアで同じ条件なら、当時は「スマホ一台」を持つより安かったんですよ。

念のため現在のプランでもシミュレーションをしましたが、「通話かけ放題で5GB」のプランなら8640円。

そこに「2GB分」と諸々のオプションを合わせると「およそ12000円(税込)」くらいになるんで、まだまだ2台持ちのほうがお得なようです。

とはいえ、それは「au」というキャリアの中での話。

周りを見渡せば「格安スマホ」なるものも登場していますし、次第に「電話とメール以外はどこでもよくない?」なんて考えが頭に浮かんできます。

というわけで「タブレットだけ格安SIMに乗り換えて、料金をグーンと下げちゃおう作戦」を立てました。

格安SIM会社を比べる

今や格安SIM会社は数多くありますが、聞けばauユーザーが乗り換えるなら『UQ mobile』『mineo』『IIJmio』の三択だそうな。

早い話が「SIMロック」を解除しなくても使えるということです。

これから、この3つを比べていくわけですが……

前提として、私は「データ通信のみ」のプランで考えていきます。

ま、タブレットやから当たり前なんですけどね……念のために。

mineo

mineoは関電グループの提供するサービスで、パケットをユーザー同士で分け合えるのが特徴(HPより)です。

「友達にギフトとして贈る」なんていうのはauでも同じことができますが、グループでシェアしたりするっていうのは面白いサービスですね。

気になるプランは

500MB=700円
1GB=800円
3GB=900円
5GB=1580円
10GB=2520円

「3GB以下なら3GBにしたらええやん」的な値段設定です。(※ちなみに音声通話にするなら、このプランに+650円)

それにしても格安SIMって安いんですね~、知りませんでした。

もちろん有料のオプションサービスを追加すればその限りではありませんが、そこら辺は自分で選べますし、アホみたいに料金が跳ね上がることはないでしょう。

私が求めているのは「7GB」なんで、「5GBで足らない分を追加する」といったところでしょうか?

いや、データ容量は翌月まで繰り越せますし、コースも手数料無料で毎月変更可能なんで、これを上手く使えばもっと安く抑えられそうです。

例えば「5と10」を毎月変わりべんたんに切り替えて、二ヶ月で「15GB=4100」とすると……一月辺り「7.5GB=2050円」

これは安いんじゃないかと。

あ!そうそう、大事なことを忘れていました。

私のタブレットで動作確認できているかどうかですよ。(それが一番大事)

ん~と……お!バッチグーみたいです。

もう、ここでいいんちゃいますかね?

あと私には直接関係ないんですが、通話プランなら更に月々850円追加で「1回5分のかけ放題」が付けられるようですよ。

基本料金のプランではなく、オプションとして選べるのは面白いですね。

仮に必要が無くなったとしても外せばいいだけなんで、そういった意味では手軽さと便利さがあります。

『mineo』については、こんなところですかね~。

もう少し詳しい情報を知りたい場合は、後ほど確認してくださいね。

mineo公式サイトへ

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)は格安SIM業界でも老舗で、サービスが充実しているんでユーザーの評判も高いようです。

早速プランを見ていくと

3GB=900円
6GB=1520円
10GB=2560円

たった3つだけですが、どれも手頃で安い上に非常にわかりやすい。(音声通話付は+700円)

これも先ほどと同じくプラン変更は無料なんで、データ繰り越しと合わせ技を使えば二ヶ月で「16GB=4080円」

一月辺りが「8GB=2040円」は、先ほどよりも安いですね。

正直に言えば7GBを超える月もあるんで、これくらい余裕があったほうが助かります。

あと「3GB」と「6GB」のプランはSIMカードを2枚持てるんで(追加SIM=月々400円)、格安SIMを2台持ちする人には丁度いいかもしれません。

※10ギガのプランなら10枚まで可能なんで、家族でシェアすると基本料金が俄然お得です。

気になる動作確認は……あかん。

残念ながら私のタブレットは動作確認ができていませんでした。(近しいところの機種から見ても無理っぽい)

条件は良かったんですけどね~。

ちなみに、こちらにもオプションサービスで「かけ放題」がありました。(1回5分or3分の2種類が選べる)

でも通話料でいうなら「みおふぉんダイヤル」に注目するべきかもしれません。

「みおふぉんダイヤル」なるものを使えば、なんと通話料が50%OFFになるそうな。

どういう仕組みかは知りませんが、通常30秒20円が「30秒10円」とお得です。

しかも国際電話でも「30秒10円」のままだそうで、俄然お得なニオイがしてきましたよ。

もちろん国内通話ならauの「ガチでかけ放題」が得ですけどね。

ただ、格安SIMで全体的に安く抑えつつ「長電話もしたい」という人には『IIJmio』じゃないでしょうか。

そこら辺の詳しいことを知りたい場合も、後ほど確認してくださいね。

IIJmio(みおふぉん)

UQ mobile

UQ mobileは言わずと知れたKDDIグループということで、格安SIMの中でも通信速度の評判がとても良いです。

正直、私は心の中で「8割くらい」はここにするつもりで他社と比べていました。

だって深キョンが可愛い「データ無制限」というのが気になっていたんで。

早速、プランの確認なんですが

3GB=980円
データ無制限(送受信最大500kbps)=1980円

データ通信のみはこの2つだけ。

※音声通話はこのプランに+700円のほか、おしゃべりプラン・ぴったりプランというのもあります。

ちなみに2・6・14GBの3つから選べて、尚且つ「1回5分のかけ放題」or「無料通話」を選べるというやつです。

……さて

当然3GBじゃ足りないんで、私は「データ無制限」を選びたいんですが……実際のところ、どうなんでしょう?

あくまで「最大で」ですからね。

まさかキャリアの速度制限並み(128kbps)に遅くなることはないと思いますけど……。

ちなみに言い忘れていましたが、現在比べている3つの格安SIM会社では速度制限になった場合「200kbps」になります。

実は、これくらいの通信速度があれば、スマホでSNSをしたり、軽いサイトを見るくらいなら「余裕のよっちゃん」です。

だから「敢えて速度制限状態(200kbps)にして、データ容量を節約する」という方法も用意されています。

※詳しい説明は各HPで載っていますが、早い話が「管理用のアプリ」で節約モードに切り替えられちゃうわけです。

そんなわけで、タブレットを使う分には500kbpsでも問題なさそうなんですが……

私……テザリングをしてPCでデータ通信をしますからね。

といっても実際は「タブレット型PC」ですし、べつに動画を観るわけじゃないんで、特に通信速度を気にする必要はないのかもしれませんが……。

ただ最近はページが重いサイトも多いですし、1ページ見るだけで数十秒も待たされちゃあ堪りませんよ。

そりゃあ現在利用しているauより通信速度が劣るのは仕方がありません。

初めからわかっていることなんで「送受信500kbps」は受け入れます。

でも「最大500kbps」としていながら、もし300kbpsまで下がってしまったら使いもんにならんので。

いや、400kbpsでも困るんで、やはり最大とは言いながらも平均500kbpsは維持してもらわんと。

ん~どうしましょうかね?

多部ちゃんが可愛いから通信速度に定評があるから信じてみましょうかね。

それに永野芽郁さんも可愛いし「データ通信のみ」のプランなら最低利用期間が無いんで、アカンかったらやめたらいいだけですし。

え?なんですか?

何か言いたげな顔していますけど……。

言っておきますが……私はちゃんと考えた上で決めていますからね。

え~っと……あ、そうそう『UQ mobile』はキャリアメールも使えます。

基本的に格安SIMはキャリアメールが使えないんで、「Gmail」などのフリーメールを使うことになりますが、『UQ mobile』はキャリアメールが使えるんです。

これって結構重要なことかもしれませんよ。

フリーメールを他のキャリアメールに送ると「迷惑メール」としてブロックされる場合もありますし、身分登録の際にフリーのアドレスじゃ登録できないこともありますからね。

というわけで、私は今のところ『UQ mobile』に決めています。

動作確認も問題ありませんでした。(さすがKDDIグループ)

念のために言っておきますが、べつにHPの「CMギャラリー」を見て「メッチャ可愛いやん、もうここでええわ~」的なノリで決めたわけじゃありませんので。

ちなみに「CMギャラリー」はトップ画面で一番下まで行けば右下にありますよ。

UQ mobile

切り替えに向けて

実は、この話の始まりは2月の中旬過ぎのことでした。

そして年季奉公が明ける、もとい「2年縛り」が解けるのは翌月の3月。

「思い立ったが吉日」とはいかない歯がゆさもありますが、それよりも気になったのは「どのタイミングで解約するべきなのか?」ということ。

あ、言い忘れましたが、私は「乗り換え」るんじゃなくて「切り替え」ます。

だってMNPにしたところで……タブレットの電話番号とか使わんし。

それはそうと『解約』をするタイミングですよ。

基本料金が日割なら月初で解約しても問題ありませんが、丸々請求されるんなら月末まで使わないともったいないオバケですよ。

そこでauのHPを調べてみたんですが……どこにも載っていない!!

解約に関するページを探しても見つからない。

検索窓で「解約」と入れて、ようやくそれらしきページが見つかりましたが、パンくずリストを見れば何層も下のページという有り様。

※パンくずリストとは、ページの上のほうにある「ホーム>雑学を語る>スポーツ」といった「>」の記号でページの道を表しているアレです。

パンくずリストを見れば「目的のページに何手で辿り着けるか?」がわかります。

解約に関するページまでは……6手も必要でした。

そりゃあ、自力で辿り着けんわけや。

しかも、そのページでも知りたいことがわからず……。

アンケートを取られるわ
それに対する改善点を聞かされるわ
解約する場合の注意事項やデメリットを聞かされるわ

……で、最後に「手続きはこちら」

誰が解約する言うとんねん!!

いや……いずれするつもりやけど、今は料金について知りたいだけやからさ~。

あまりにイラっとしたんで、思わずつぶやいてしまいましたよ。


匿名とはいえ、あまりTwitterで露骨な不満を吐き出すもんじゃないんですけどね……こればっかりは気持ちを汲んでください。

最終手段としてQ&A(知恵袋的なやつ)で探してみると、日割にならないのが当たり前なようです。

どうやら公式に発表されていたようなんですが、恥ずかしながら私は知りませんでした。

といっても去年からだそうで、年季奉公中の私が解約についての情報を調べることもなかったんですけどね。

改めてHPを隅々まで探してみると……料金プランの注意書きに一行だけ記載。

これじゃあ、みんなQ&Aで聞くはずやで。

ということで、結局、3月末までは使い続けることに。

あぁ、この一ヶ月分の料金が異常なほど無駄に思えてくる……。

ジョン曰く
正直、キャリアや機種にこだわらなければ格安SIMでもいいですね。
私の場合はauから離れるデメリットが大きいんで、ガラケーの回線は繋いだままにせざるを得ませんが……。
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