子どもがサラダ嫌いなのは、わりと自然なことかもしれないという話

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ジョンです

先日、友人と食事をしているとき「子どもがサラダを食べなくて……」という話をしていました。

子どもは野菜が苦手ですからね~。

一説には、子どもが野菜を嫌いな理由の多くは「味覚が鋭いから」だそうな。

よく聞く「大人になればピーマンを食べられるようになる」という話。

これは子どもの頃は『苦味』に敏感だったのが、歳を重ねて感じにくくなっているんだとか。

つまり、大人になれば野菜の苦味に慣れるから、次第に食べられるようになるというわけです。

ということは……シンプルな味付けのサラダほど「子どもの口」と相性の悪い食べ物はありませんよ。

なんせドレッシングをかけるだけなら、野菜本来の味は隠せませんからね。

そりゃあ、ドリカムよろしくサラダに愛情を注いでいたら、きっと美味しくて記念日になるかもしれませんが……。

ま、野菜を食べる方法は色々あるんで、べつにサラダを食べなくても問題はないと思います。

事実、私は生野菜のサラダが嫌いですが、特に野菜は嫌いじゃないですから。

むしろ人より野菜は食べられます。

小っちゃい頃から、人参もピーマンもブロッコリーもほうれん草も、子どもが嫌いと言われている野菜は大好きでした。

ざっと思い返しても「もやし」と「ふき」以外に嫌いな野菜はありません。

つまりサラダ嫌いだからといって、必ずしも野菜嫌いになるわけじゃないということです。

逆に嫌いなサラダを食べさせ続けていると、本当に野菜嫌いになってしまうかもしれませんよ。

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私が一番嫌いなサラダ

サラダと一言に言っても様々なレシピがあります。

ただ、私が子どもの頃に食べていたサラダは、どういうわけか雑なものばかりでした。

だいたいが「キャベツとキュウリ、時々トマト」にドレッシングかマヨネーズ。

それ、料理ちゃいますやん。

しかも我が家は「お残しは許しまへん系」なんで、たとえ嫌がっていようとも「口の中へ詰め込み教育」です。

おかげで生野菜のサラダが大っ嫌いになりましたとさ。

野菜の味じゃないんですよ。

記憶が不味くしているんです。

だから私は、今でもキャベツの千切りを食べるとイラっとします。

また当時、学校の給食に「大根サラダ」というものがありました。

なんてことはない、生の大根とニンジンを千切りにしただけのものです。

……ウサギのエサか。

一応「青じそドレッシング」は付いてきましたが、残念ながら私はコレも苦手で……。

しょうがないから、いつもそのままで食べていましたよ。

当然、美味しいわけがありません。

そのままで美味しくないからドレッシングがあるんですよね~。

そんなわけで私にとって不味い献立なのに、どういうわけか学校は「大根サラダ」をやたらと推してきます。

私は日々、大根サラダを食べながらずっと思っていました……「味噌汁に入れたらよくない?」

今じゃあ「大根」や「かぶら」のスライスがサラダに入っていても平気で食べます。

ただ、当時の記憶があるおかげで、どうしても一瞬だけイラッとします。

嫌なイメージが植え付けられているおかげで「嫌い」になることもあるんですよね。

だから、子どもにサラダを食べさせるという話を聞いたら、「美味しく感じるようになってからでもええのに……」なんて思います。

ジョン曰く
私自身が野菜サラダを好んで食べてこなかったというのもありますが、野菜を食べさせるならスープやシチューをおすすめします。
本当……野菜サラダは食べられるようになってからでも遅くはないと思うんですよ……。
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