「もう一人の自分」と向き合える2曲を紹介

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BGM始めました』(※要Flash player)

ジョンです

私は自分が好きです。

べつにナルシシストというわけじゃなく、単純に「自分という人間」が好きなだけです。

世の中には「自分が嫌い」と言う人や、嫌いとまではいかなくても「自分が好きじゃない」と思ってしまう人もいるようですが……あなたはどうですか?

私は自分が嫌になったこともありますが、それでも自分を好きだと言い続けます。

だって……自分が自分の味方じゃないなんて、悲し過ぎるじゃないですか。

人間、生きてりゃ自分の味方になってくれる人が現れます。

……ただ

たとえ出会いの中で心の内をさらけ出せる人がいたとしても、残念ながら全てを理解してくれるわけじゃありません。

誰かに愛されていたとしても、自分のために人生の時間を全て捧げてくれるわけじゃありません。

もしもこの世界に、自分のことを一番理解し、人生の全てを費やしてくれている人がいるとするなら、それは他の誰でもなく『自分』です。

生まれてから死ぬまで、一秒だって離れず共に生きてきたわけですからね。

だから、たとえ世界中に嫌われても自分だけは嫌ってはいけないし、誰に愛されなくても自分だけは愛してあげるべきだと私は思います。

今回は、そういった大切なことに気づかせてくれた曲のご紹介。

「もう一人の自分」と向き合っている歌を選んでみました。

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それぞれの自分と向き合う

まずは、平井堅さんで『思いがかさなるその前に…』

これは少年の頃の自分と向き合っている歌です。

人生において、少年時代というのはキラキラと輝く宝物のようなもの。

でも少年だった時間と同じ、いや、それ以上の時間を大人として生きていると、いつの間にか輝いていた時間を忘れてしまいそうになります。

この曲は、そんな私に「自分が少年だったこと」を思い出させてくれるタイムカプセルのような一曲です。

時間を飛び越えて、少年の自分と繋がる一曲
平井堅さんの『思いがかさなるその前に…』について語っています。切ない中にも優しさを覚える曲。それは他の誰でもなく、自分に向けてのものです。

続いては、矢沢永吉さんで『もうひとりの俺』

タイトルの通り、自分と向き合っている歌です。

大人になれば誰もが一度くらいはあるかもしれない、「あの頃は楽しかったなぁ」と人生を振り返る瞬間。

でも「あの頃」があるということは、もう自分はその時間の中を生きていないということです。

だから、それを寂しく思うあまり「あの頃に戻りたい」なんて思うことも。

ただ、時間を戻すことは出来なくても、その時間を生きていた『自分』に戻ることができれば、或いは目の前の景色が変わるのかもしれませんよ。

そんな事に気づかせてくれた一曲です。

人生を共に生きてきた『相棒』を思い出せる一曲
矢沢永吉さんの『もうひとりの俺』について語っています。そういえば数年前、NHkの番組内で布袋さんとこの曲でセッションしていましたね。

まずは自分と向き合う

世の中では、人の生き方として「世のため人のため、誰かのために生きること」が美徳とされています。

もちろん、それに異論はありません。

ただ、その「誰か」の中に『自分』を入れてあげてもいいんじゃないかなって思うんですよ。

まずは『自分』のために生きている。

その上で「誰か」のためにできることをする。

自分一人も愛せない、愛し方も知らない人は、他の誰かを本当に愛すことはできないような気がします。

だから、まずは『自分』と向き合ってみるというのはどうでしょう?

ジョン曰く
自分がハッピーならば、周りの人をハッピーにできるそうな。
だとすれば、まずは自分で『自分』をハッピーにすることが、誰かの力になれる一番の近道かもしれませんね。
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